性病は自然治癒できるのは男性だけ?抗生物質を飲めば治るは本当?

 

アソこに違和感がある気がする…

 

あの一夜の出来事がまさか!

 

でも、そこまで痒みや痛みがでてるわけじゃないから大丈夫かも!?


 

このように違和感を感じていても症状が出ていないから検査に行くのを後回しにしていませんか?

 

それに性病自然治癒するんじゃないかと思っている方がすごく多い!

 

特に男性はアソこが外部に露出しているから自然治癒する!と噂で耳にした方も多いのではないでしょうか?

 

こんな噂もご存知ではないですか?

 


性病にかかったら抗生物質を飲めば治るよ!

 

このように昔から噂される2つの真相について解説します。

 

 

そもそもSTD(性感染症)と性病の違いってなに?

 

 

性病は淋病や梅毒などの病気を一括りにした呼び方だけど…

 

最近ネットで見かけるSTDと性病の違いって何?


 

STD(性感染症)とは性行為を行ったことでうつる病気と厚生労働省にも発表されています。
(参照元)⇒ウィキペディア

 

時代と共に変化した名称と思っても間違いではありません。

 

性病⇒性行為感染症⇒性感染症(STD)⇒STI

 

まだまだ浸透していませんので多くの方が性病と言われた方がしっくりくるのではないでしょうか。

 

違いについては専門化でもない限りこだわる必要は特になさそうです。

 

 

感染経路はパートナーを疑うべき?

 

 

自分に身に覚えがない場合はパートナーを疑うのは当然です。

 

ですが、意外に知られていないのはキスでもSTD(性感染症)は感染します。

 

感染率はクラミジアや淋病の場合、通常のキス程度ならば極めて低いですが皮膚と皮膚が接触すると感染するヘルペスに至ってはキスをするだけでも感染する可能性はあります。

 

このことからもセックスをしていなくてもオーラルセックス(口または舌で相手の性器を刺激する行為)での感染が急増しています。
(参照元)⇒オーラルセックス厚生労働省HP

 

この点も踏まえて男性・女性どちらが感染経路になっても不思議ではありません。

 

 

性病は自然治癒するの?男性は勝手に治る噂は本当?

 

結論からお話すると…

 

性病は99%自然治癒はしません!

 

これは女性・男性どちらに対しても言えることです。

 

男性は露出しているから菌が出ていく!という噂の事実はありません。

 

ですが治療を施せば完治は可能です。

 

淋病の治療では抗生物質を1度投与するだけで完治できるほど技術も進化しています。

 

 

抗生物質を飲めば治るは本当?

 

もう1つ昔からある性病の噂:抗生物質を飲めば治る!?

 

抗生物質を飲めば性病が治るというのは、病院に行っても抗生物質は処方されるので嘘ではありませんが自己診断で市販の抗生物質を服用することは危険です。

 

まず自分がどの性病なのか分からずに勝手な判断で服用すると副作用の危険もあります。

 

それに抗生物質と一括りにしても多くの種類が存在します。

 

偶然、市販で購入した抗生物質が自分に効く可能性なんて数パーセントでしかありません。

 

そんなイチかバチかの勝負にでて時間とお金を費やすなら早期に検診し治療することが完治への近道だと思いませんか?

 

自覚症状の少ない性病で、完治したのかしていないのかで悩む毎日をおくるストレスは相当なものです。

 

 

放置すれば不妊や死のリスクもある

 

自覚症状がなく気付かないまま放置すれば不妊や最悪の場合「死」のリスクも増えることは想定できます。

 

STD(性感染症)は早期治療すれば、ほぼ完治することが可能です。不死の病と恐れられていたHIV(エイズ)も発症を遅らせることもできます。

 

ですが、どんな病気でも早期診断・早期治療することが前提になります。

 

 

あのとき治療していれば、こんなことにならなかったのに…。

 

こんな後悔をする前に少しの違和感であっても医療機関(性病科・婦人科・ 泌尿器科)に早期診察をしましょう。

 

とはいえ、「病院に行くのは恥ずかしい」「病院に行く時間がない」

 

このような方が気づかないままパートナーに感染さしてしまう最悪の事態に陥るケースは数えきれません。

 

そんな悩みを抱えている方の間で注目されている

 

自宅で性病検査ができる「性病検査キット」を使用する方が急増しています。

 

 

性病が拡散している原因の1つである「病院に行けない」方でも、自宅で誰にもバレずに検査結果がスマホで確認できる画期的な検査キットです。

 

一人でも多くの方を早期治療できるために開発され、病院で行われる検査と同じ方法で検査が行われる安心の性病検査キットです。

 

アソこが痒いのは病気?誰にもバレない自己診断と治し方について詳しくこちらでも解説しています。

 

まずは不安を解消するために、大事なパートナーのためにも自宅で誰にもバレない検査からはじめてみましょう。

 

▼誰にもバレない性病検査キット▼

 

 

考えられる性感染症(STD)の気になる症状

 

 

※女性に多い症状

症状 病名
おりもの増加や下腹部の痛み 淋病・クラミジア
白っぽい粉やチーズ状のおりもの カンジダ
性器周辺のかゆみや痛み トリコモナス・カンジダ・性器ヘルペス
泡状で悪臭の強いおりもの トリコモナス
排尿時の強い痛み 性器ヘルペス・淋病
身体や白目が黄色くなり、吐き気や発熱 B型肝炎・C型肝炎
のどに腫れや痛み、咳や熱が出る 咽頭の淋病・咽頭のクラミジア

 

 


※男性の症状

症状 病名
排尿時に痛みや膿が出る 淋病・クラミジア・トリコモナス
尿道に痒みなどの不快感 淋病・クラミジア・雑菌性尿道炎・トリコモナス
性器周辺に複数の水疱や痒み、痛み 性器ヘルペス
睾丸が腫れて痛む 淋病・クラミジア
亀頭の先が赤く痒みがでる カンジダ

 

 

※男女共通

症状 病名
性器や肛門に乳頭状のイボができる 尖圭コンジローム
太もも近辺のリンパ節が腫れる 梅毒・性器ヘルペス
発熱、リンパ節の腫れが1ヶ月以上続く HIV

 

 

STD(性感染症)の予防法

 

 

一人一人が正しい知識と意思があれば感染は予防することができます。

 

近年では若年層のSTDも増え続けています。

 

大人が子供に正確な知識を伝えることが、STDを減らすためには必要不可欠です。

 

不特定多数の性行為を避け、コンドームの徹底が現実的に取り組める予防法です。

 

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